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XHTMLのMIMEタイプ

  • 2006-05-13 (土) 0:44
  • CSS

XHTMLのMIMEタイプと文字コードをhead要素に設定する場合、title要素の前に入れるのが一般的らしい。
具体的にはmeta要素に「http-equiv」、「content」で設定する。

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>XHTMLのMIMEタイプ</title>
</head>

まず『http-equiv=”Content-Type”』はHTMLとXHTML共通。

次に『content=”●●●; charset=◆◆◆”』でMIMEタイプと文字コードを指定する。
通常の記述なら、文頭のXML宣言で既に文字コードの指定をしているが、ここでも念のため指定しておく。

●●●に入れるMIMEタイプの指定はHTMLでは「text/html」を指定。
XHTMLでは「application/xhtml+xml」を指定するのが推奨されている。「application/xml」、「text/xml」も使用可。だがInternet Explorer(ここでもMicrosoftが足を引っ張っている)やNetscape4.*では対応していないため、現状では「text/html」としておくのが無難である。
※現在公開されているInternet Explorer 7 beta 2でやっと「application/xhtml+xml」に対応している模様。

参考データ:
XHTMLへの移行を視野に入れる

ブラウザ名 対応しているか
Windows版Internet Explorer 非対応
Netscape4.x 非対応
Netscape6 対応
Netscape7 対応
Mozilla 対応
Opera6.x 対応
Opera7.x 対応
ホームページ・リーダー3.01 非対応
Mac版Internet Explorer5.x 非対応(注1)
Safari v1.2 対応
iCab 対応
OmniWeb4.5 対応
Konqurer 対応
lynx 非対応
w3m 非対応

(注1:サーバ側のレスポンスヘッダだけで送り出すMedia Typeの指定をすれば表示できるとのこと。META要素でしているとダメ。ソースは、“Current Status” のログ: 2004-02 2004-2-11の記事。)

▼拡張子とMIMEタイプについて
拡張子とMIMEタイプ
▼MIMEタイプ一覧(こんなにあるんですね)
MIMEタイプ一覧

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