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<body>タグの直下にはブロックレベル要素しか置いてはいけない

  • 2006-05-04 (木) 0:15
  • CSS

(X)HTML+CSSの基本である、「インライン要素」と「ブロックレベル要素」について忘れがちなことをメモ。

7.5.3 ブロックレベル要素と行内要素
HTMLの要素のうち、BODY要素に出現し得る要素のあるものは「ブロックレベル」と呼ばれ、他のものは「行内」 (これは「テキストレベル」としても知られている)と呼ばれる。

つまり『<body>タグの直下にはブロックレベル要素しか置いてはいけない』ということ。

これは基本過ぎて忘れがち。パーツごとにブロックレベル要素(div、pなど)で囲ってから作るのが普通だけど、一応心に留めておきたい。インライン要素をCSSで{display:block}とし、表示上ブロック要素にはできるが、文法的にはインライン要素のままなので注意が必要。

あと紛らわしいのがインラインブロック要素と呼ばれるもの(applet、button、del、iframe、ins、map、object、scriptなど)。幅と高さを指定できブロック要素のように扱えるが、これも文法上はインライン要素なのでブロックレベル要素で囲っておくべきらしい。iframe、objectなどは特に気をつけなければ。

参考:ブロックレベル要素とインライン要素 – Web標準普及プロジェクト

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