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2005-05

ユーザーから見たコンテンツ

  • 2005-05-30 (月)
  • WEB

情報提供系WEBサイトのコンテンツを用意する際、ユーザーから見た視点が不可欠であると思う。
初めて見た人のために、目的・所属・運営者・ヘルプ(FAQ)などをはっきりと示すべき。
詰め込みすぎも困るが、そういった情報が無さ過ぎるのも不安を与える。
WEBは情報(テキスト)を提供するメディアで、見る側は多種多様な見方をする。
ぱっと見るだけとか、斜め読み、キーワードを検索してその部分を見るとか、一様ではない。
制作側が意図したサイトストーリーは、一本道ではなく、そういったいろんなケースを想定して、準備するべきなんだろう。
ニュースサイトの右袖に出る最新情報やら広告やらを見ていてそう思った。もちろん広告としての
問題はまた別にあるのだが、Amazonのチェックした本に関連するお勧め本や、Listen Japanのアーティスト紹介の「これ好きかも」とか、ユーザーからのリクエストに関連した類似候補を用意するって、よくできてるなと思う。紙の辞書で、ある言葉を調べるとき、目的の語を探してるうちにその前後もついつい読んでしまって、普段なら絶対調べないような言葉の意味を覚えてしまうような感覚か。
その辺のアバウトさが結構面白かったりするんだけど。
一本道で余分なものがなければ見やすいけど、却って幅広いニーズには応えられず、ものによっては満足度は下がるだろう。そうなるとページを作るというよりも、各コンテンツのデータは個々に存在していて、訪れたユーザーの目的に合わせてその都度適切な要素をピックアップして可変するページてのがあるといいのだが。マイページみたいなものか。

イナムラショウゾウ

チャリで上野公園の裏のあたりをぶらついてたら、谷中墓地の入り口あたりに20人くらいの行列ができていた。何でこんなところに?と思ってたら、何か洋菓子屋っぽい。「イナムラショウゾウ」の店らしい。非常に気になる。「上野の山のモンブラン」とかすげえうまそう。

和田誠のグラフィックデザイン展

  • 2005-05-30 (月)
  • ART

GGGにて和田誠のグラフィックデザイン展を観る。何十年もの間の仕事量の多さにまず驚く。個人的にはヒットは「本の雑誌」の表紙だ。和田自身はデザインを手掛けているのだが、沢野ひとしのイラストが秀逸。この脱力感+タイトル+意味不明な詩?。この3点セットでもうおなか一杯です。

あとは「週刊新潮」の表紙をこれまた17年間もずっと描き続けていたと知って驚いた。知りませんでした。テイストが全然違うのでまったく気づかなかった。実験的にわざと外して描いている気がする。どうってことない絵のようでいて、一言ではいえないがどこか変。不思議な絵だ。

メキシコ壁画運動

  • 2005-05-30 (月)
  • ART

ふと起き抜けに久々に新日曜美術館(NHK)を観た。番組の途中からだったが、目が釘付けになる。なんだこれは。
濃い、濃すぎる!どうやら「メキシコ壁画運動」の特集のようだ。まったく予備知識がなかったが、メキシコの革命時期に活躍した、3人の画家たちの紹介である。
ダビド・アルファロ・シケイロス
ディエゴ・リベラ
ホセ・クレメンテ・オロスコ

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